コスパ重視のドバイ旅行~全てを兼ね備えた最強ホテル編~
初回より引き続きお届けしているドバイ旅行情報。
今回はタイトルとおり「全て」を兼ね備えた最強ホテルを紹介したい。
コスパ重視だが満足度は高くがモットーである私が考える「全て」とは、立地、料金、景色、新しさ、清潔さ、広さ、施設、サービスなどあらゆる面で合格点を超えているという意味である。
早速、ホテルの紹介をしていく。
その名も「RoveCityWalk」。
ドバイにはRoveホテル系列はチェーン展開をしており、「Rove○○」という名のホテルが約10か所ある。
その中での一押しは「RoveCityWalk」である。
◇立地について
「ブルジュ・ハリファ」「ドバイモール」「ドバイファウンテン」などのドバイ名物が集結するダウンタウンに位置している。
それらと同じメトロの最寄り駅「Burj Khalifa/ Dubai Mall Metro Station」から徒歩で約9分。
実際は室内の動く歩道に乗って移動できるところもあるため、体感はもっと短い。
ドバイの主要高速道路であるシェイクザイードロードのすぐそばのため、ドバイ空港からも車で約13分。
◇料金について
私が宿泊したのは2024年8月中旬の4泊(土日含む)
大人2名でAED913.66(諸税・サービス料込み)
日本円で約36500円、1人1泊約4500円という破格の安さ。
都内のビジネスホテルでもなかなかこの安さにはお目にかかれない。
◇景色について
立地からも想像つくとおり、ダウンタウン中心地に位置するため部屋や屋外プールから「ブルジュ・ハリファ」を望むことができる。
高層ビルやホテルが立ち並んでいるため、完全な姿が見えないところはご愛敬。
反対側は普通の街並みが広がっているため、チェックイン時に「ブルジュ・ハリファ」ビューをリクエストすると叶えてもらえた。

◇新しさ、清潔さ、広さについて
2021年に建築されため、比較的新しい。
ロビーや部屋が綺麗なのはもちろんのこと、清潔感もある。
一番安価な部屋を選択したが23㎡あり、2個スーツケースを広げても問題ない。
シャワールームは独立しているため、トイレ側が水浸しになることもない。
ミニ冷蔵庫、デスク、セキュリティボックス、ワードロープなど必要なものは揃っている。
内装は音楽をテーマにしておりかなりおしゃれである。



◇施設について
「ブルジュ・ハリファ」を望むプール、ジム、コインランドリー、ロッカールーム、レストラン、バー、24時間営業のコンビニなどバラエティに富んだラインナップ。
◇サービスについて
従業員の方々は笑顔で丁寧に接客してくれる。
部屋にあるお水は無料で何度もお代わり自由、ボトルごと部屋まで持ってきてくれる。
ドバイモールまで定期的な無料シャトルバスが運行されているため、歩きたくない人も安心。
以上が全てを兼ね備えた最強ホテルの全容だ。
ドバイ情報は次回以降も紹介予定☆
