コスパ重視のドバイ旅行~無料で楽しむ世界一の噴水ショー編~
今回紹介するのは、無料で楽しめる世界一の噴水ショー「ドバイファウンテン」についてだ。
「ドバイファウンテン」はダウンタウン・ドバイの中心地で毎晩繰り広げられる、光と水と音楽を贅沢に融合させた噴水ショーである。
◆アクセス◆
レッドライン「BURJ KHALIFA/DUBAI MALL」駅より徒歩約10分程度。
実際は駅と隣接しているのだが、ドバイモールが広大なため思
ったよりも時間がかかってしまう。
初めて訪問した際は、ドバイモールの中を迷子になりながらやっとの思いで到着した。スケジュールには要注意!
◆お楽しみポイント◆
毎晩18時~23時の30分毎に約5分間行われるため、自分のスケジュールに合わせた買い物や食事の隙間時間に楽しめる!
パターンは1000以上、滞在中何度観ても飽きない!
噴水の長さは約275m、高さは最大140mにもなる超特大サイズ!
使用されている照明の数は6600個以上もあり、きらびやかな世界がドバイの高層ビル群の夜景とマッチして最高にゴージャスな気分に!
◆おすすめ鑑賞スポット①◆
定番のスークアルバハールとドバイモールをつなぐ橋の上。
背景にバージカリファを望みながら、噴水を間近に観ることができる。
多くの観光客がここから観ている。
◆おすすめ鑑賞スポット②◆
スークアルバハールのテラス席があるお店の横。
鑑賞スポット①よりも人が少なくゆったりと眺められるため、筆者のお気に入り。
バージカリファも目の前にあり、噴水と一緒にカメラに収めることができる。

◆おすすめ鑑賞スポット(番外編)◆
番外編として紹介するのはアブラと呼ばれる渡し船の船上である。
船で噴水に大接近し、水しぶきを体感しながらショーを楽しめる。
筆者は乗っていないが、予算が許せば経験もありだと思った。
<参考>乗船料AED68.25(約2700円)

ぜひドバイ訪問の際は何度でも訪れてみてほしい。
コスパ重視のドバイ旅行~世界一美しいスタバ編~
今回紹介するのは「世界一美しいスタバ」と称される場所だ。
それは「イブン・バトゥータ・モール」というショッピングモール内にある。
イブン・バトゥータとはモロッコ生まれの旅行家で、1325年から1354年まで、北アフリカ、西アジア、南ロシア、中央アジア、インドを巡って中国に到達し、さらにスペイン、西アフリカに至る大旅行を行った人物である。
その人物が旅した6つの地域を模して、それぞれエリアごとに世界観が作りこまれている。
店舗数は約300、かなり広いため1日いても飽きない。
更にお手頃のスーパーマーケットやエリアごとにフードコートもあり、コスパ良く食事をとれる点も安心だ。
おすすめのアクセス方法はメトロである。
「IBN BATTUUTA」駅からモールまで直通のため便利だ。
「世界一美しいスタバ」はペルシャ・コート内にある。
早速写真で紹介しよう。



柱から天井に広がる中東感溢れる美しい模様に心惹かれる。
まさにリアルアラジンの世界のように見えてくる。
SNS映えスポットとして有名だが、モール内にあるため無料で楽しめることも魅力だ。
なお、ドバイのモールはどこもそうだが、だいたい午前中のほうが空いている傾向がある。
それは、ドバイは眠らない街として深夜1時頃までモールが営業していたり、エンターテイメントが充実していることに影響しているのではないかと感じた。
深夜まで遊んで、朝はのんびり過ごす人が多いのだろう。
また、他のエリアも豪華絢爛な建築物や展示を楽しめるため、ぜひ足を運んでみてほしい。


コスパ重視のドバイ旅行~77階にインフィニティプールがあるホテル編~
初回より引き続きお届けしているドバイ旅行情報。
今回は「77階にインフィニティプールのあるホテル」を紹介したい。
コスパ重視だが満足度は高くがモットーである私が選んだホテル、
その名も「Address Beach Resort」。
☆☆☆☆☆5つ星ホテル☆☆☆☆☆
ドバイにはAddressホテル系列はチェーン展開をしており、「Address○○」という名のホテルが約8か所ある。
その中での一押しは「Address Beach Resort」である。
◇立地について
今なお開発中でホテル、レストラン、ショップが次々とオープンを続けている海辺のリゾートエリア「ニュードバイ」に位置している。
ドバイ空港からは車で約30分。
ホテルの目の前には美しいマリーナビーチが広がっており、散策にもおすすめ。
◇料金について
私が宿泊したのは2024年8月中旬の1泊。
朝食付き大人2名でAED1214.38(諸税・サービス料込み)
日本円で約49,000円、1人1泊約24,500円。
正直、破格という訳ではないが、5つ星ホテルに朝食付き、しかも絶景インフィニティプールに入り放題なのであればお得と考えた。
また、セール期間であり朝食付きと朝食なしのプランが同料金であったのも決め手だ。
☆補足情報☆
最初は2021年11月にオープンした「AURA Sky Pool」(360°景色を望める地上200mのインフィニティプール)に行こうと考えていた。
ただ、そちらは一番安価で早朝3時間で、一人約10000円程度していたたため、こちらの方が100m近く更に高いし、時間制限なく入れ、朝食込み宿泊付きためトータルでコスパが良いと判断した。
◇施設について
ここの目玉は何といっても77階、地上293.9mに位置する絶景のインフィニティプール。
シンガポールのマリーナベイサンズを超える高さである。
全長94.84m、幅16.5mもあり、21歳以上の宿泊者限定のためのんびり入ることができる。
目の前にビーチ、さらに奥にドバイの名物であるヤシの木を模した人工島「パームジュメイラ」を望む絶景だ。
夜は22時まで入ることができるのも嬉しいポイントだ。



◇清潔さ、広さについて
ロビーは天井が高く、白と水色で統一感があり、素敵な空間が広がっている。
豪華な生花も飾られており、テンションが上がる。
一番安価な部屋を選択したが45㎡あり、広々としている。
もちろん、内装もかなり綺麗で清潔感もある。
シャワールームは独立、湯船もあり、疲れを癒してくれる。




◇朝食について
バイキング形式で豊富な種類の中から自分でチョイスできる。
豊富すぎて全メニューを制覇することは困難なほどだ。
卵料理だけはテーブルにオーダーを取りに来て、出来立てほかほかを提供してくれる。
私はエッグベネディクトをお願いしたが、他にもオムレツやスクランブルエッグなどから選ぶことができる。
味もどれも日本人好みでありかなりおいしかった。


◇サービスについて
従業員の方々は笑顔で丁寧に接客してくれる。
5つ星ホテルとしての教育も行き届いており、気品を感じる。
チェックアウト後にも、ロビーにいるとても愛想の良いコーヒーサービス係の方がデーツとノンカフェインコーヒーを振舞ってくれた。
以上が、77階にインフィニティプールがあるホテルの全容だ。
かなり満足度は高かったため、このホテルは友人にも自信を持ってオススメできる。
ドバイ情報は次回以降も紹介予定☆
コスパ重視のドバイ旅行~全てを兼ね備えた最強ホテル編~
初回より引き続きお届けしているドバイ旅行情報。
今回はタイトルとおり「全て」を兼ね備えた最強ホテルを紹介したい。
コスパ重視だが満足度は高くがモットーである私が考える「全て」とは、立地、料金、景色、新しさ、清潔さ、広さ、施設、サービスなどあらゆる面で合格点を超えているという意味である。
早速、ホテルの紹介をしていく。
その名も「RoveCityWalk」。
ドバイにはRoveホテル系列はチェーン展開をしており、「Rove○○」という名のホテルが約10か所ある。
その中での一押しは「RoveCityWalk」である。
◇立地について
「ブルジュ・ハリファ」「ドバイモール」「ドバイファウンテン」などのドバイ名物が集結するダウンタウンに位置している。
それらと同じメトロの最寄り駅「Burj Khalifa/ Dubai Mall Metro Station」から徒歩で約9分。
実際は室内の動く歩道に乗って移動できるところもあるため、体感はもっと短い。
ドバイの主要高速道路であるシェイクザイードロードのすぐそばのため、ドバイ空港からも車で約13分。
◇料金について
私が宿泊したのは2024年8月中旬の4泊(土日含む)
大人2名でAED913.66(諸税・サービス料込み)
日本円で約36500円、1人1泊約4500円という破格の安さ。
都内のビジネスホテルでもなかなかこの安さにはお目にかかれない。
◇景色について
立地からも想像つくとおり、ダウンタウン中心地に位置するため部屋や屋外プールから「ブルジュ・ハリファ」を望むことができる。
高層ビルやホテルが立ち並んでいるため、完全な姿が見えないところはご愛敬。
反対側は普通の街並みが広がっているため、チェックイン時に「ブルジュ・ハリファ」ビューをリクエストすると叶えてもらえた。

◇新しさ、清潔さ、広さについて
2021年に建築されため、比較的新しい。
ロビーや部屋が綺麗なのはもちろんのこと、清潔感もある。
一番安価な部屋を選択したが23㎡あり、2個スーツケースを広げても問題ない。
シャワールームは独立しているため、トイレ側が水浸しになることもない。
ミニ冷蔵庫、デスク、セキュリティボックス、ワードロープなど必要なものは揃っている。
内装は音楽をテーマにしておりかなりおしゃれである。



◇施設について
「ブルジュ・ハリファ」を望むプール、ジム、コインランドリー、ロッカールーム、レストラン、バー、24時間営業のコンビニなどバラエティに富んだラインナップ。
◇サービスについて
従業員の方々は笑顔で丁寧に接客してくれる。
部屋にあるお水は無料で何度もお代わり自由、ボトルごと部屋まで持ってきてくれる。
ドバイモールまで定期的な無料シャトルバスが運行されているため、歩きたくない人も安心。
以上が全てを兼ね備えた最強ホテルの全容だ。
ドバイ情報は次回以降も紹介予定☆

コスパ重視のドバイ旅行~中国東方航空レビュー編~
前回の記事でも紹介した「中国東方航空」について正直レビューをしていく。
先に結論から言うと、「コスパを考えるとアリ!」という感想。
私が利用したのは、日本国内→上海浦東国際空港→ドバイ国際空港で
乗り継ぎが1回、飛行時間は合計約12時間のルート。
約2週間後の日程で、ちょうどお盆時期にも関わらず、
往復54,810円(燃油サーチャージ・空港使用料・諸費用込み)
という破格の値段であった!
中国東方航空は東京(羽田・成田)、中部、大阪、福岡をはじめとする
その他日本各都市から就航している。
LCCではないため、荷物を23kg/個を2つまで無料で預けることができる。
ここまで安いともはや怖いレベルである。
実際に事前にネットでリサーチしたところ不安を煽るようなクチコミが目に付く。
「遅延・欠航が多い」「ロストバゲージされた」
「トイレが汚い」「機内食がまずい」などなど。
では、実際どうだったのか。
項目ごとに詳しく解説していく。
◇遅延・欠航について
往路の上海で1時間半程度の遅延が発生した。
トランジットだったし、元々ドバイ到着は夜の予定で
ホテルチェックインのみだったため大きな影響はなかった。
◇ロストバゲージ・破損について
万が一に備えて、現地ですぐに購入できないものは手荷物にしておいた。
眼鏡、コンタクトレンズ、常備薬など。
結果、紛失することもなく、破損もなく無事に手元に戻ってきた。
※荷物がなくなって現地調達を余儀なくされた時の場合に備えて、
海外旅行保険に加入しておくとより安心である。
◇トイレについて
これは、長距離になるほど乗客のマナーによって汚くなる傾向があると
事前情報があったので覚悟していた。(上海~ドバイは約10時間)
ところが、普通に清掃がされており、汚いと感じることはなかった。
上海国際空港のトイレも同じくきれいであった。
◇機内食について
これは個人の好みによるところもあるが、残念ながら私の口には合わなかった。
一緒に行った相方と常に違うメニューを選び、両方試したが
香辛料のせいなのか独特な味付けがどうも受け付けない。
日本発上海行の軽食のときだけ、まだ日本寄りの味付けだったように思える。
ただ、ホカホカにあたたかいパンだけは美味しかった。
(なぜか、食後に出される。)
結果として、私は添えもののビスケットと食後のパンのみを食べて凌いだ。
◇乗客のマナーについて
中国の方が多いので、やはり声のボリューム感は違うという印象。
ただ、それは離陸時と着陸時以外は特段気にならなかった。
着陸して間もなく、大声でキレているおじさんはいたが・・・笑
あとは、貧乏ゆすりが激しめの体格の良いお兄さんや、
上海到着後に携帯の通知が爆音でガンガン入るおじさんや、
後ろの席で何度も机をどんどんしてくる子どもなどもいたが、
正直これは運によるところもあるだろう。
◇客室乗務員・サービスについて
特段悪いと感じることはなかった。
「Are you Chinese?」と確認され、「No,Japanese.」と答えると
「トリニクメンとサカナゴハン!」と日本語対応してくれたのは嬉しかった。
ただ、日本国内の空港にて搭乗口付近の優先席を
パイロットや客室乗務員の方々が占領して座っている光景を目にしたときは、
文化の違いだな~と思った。
◇機内コンテンツについて
日本語対応している映画やドラマがなく、ほぼ利用しなかった。
Perfumeのアルバムが入っていたので少し聞いた程度。
事前にAmazonPrimeにてダウンロードしていた映画を観て過ごした。
◇シート・座席について
日本~上海は3-3、上海~ドバイは2-4-2の並び。
特段狭いと感じることはなかったし、清掃もされていた。
総じて、この値段であれば色々と諦めもつくこともあり、
コスパ的にはアリだと思った!
ただ、機内も楽しむのも旅行の醍醐味でしょ!と思っている方にはおすすめしない。
ドバイ情報については次回以降に続く☆

コスパ重視のドバイ旅行~格安航空券編~
2024年夏、海外旅行に行くことを決意!
円安のニュースが毎日のように流れ、
日本が安い国になってしまったことを悲しんでいた。
ただ、円高になる日を待ち続けていてもいつになるかわからない。
だったら思い立った今、海外旅行に行こう。
早速、スカイスキャナーを利用して航空券探し。
おすすめは目的地を「すべての場所から探す」に設定して検索する方法。
更に日程の縛りがない場合は出発を「日程を変更可能に」に設定して
ざっくりとした日程で検索するとなお良い。
すると、検索結果が安い順で出てくるのだが、アジア各国の並びに
「アラブ首長国連邦」の文字が!!
中東のお金持ちで世界一が沢山あることで有名な国がここで出てくるなんて!!
私が探し当てたのは、中国東方航空での
乗り継ぎが1回、飛行時間は合計約12時間のルート。
約2週間後の日程で、ちょうどお盆時期にも関わらず、
往復54,810円(燃油サーチャージ・空港使用料・諸費用込み)
失礼ながら、正直、中国の航空会社ってどうなんだろう…という心配はあったが、
こんなに安いとなれば行くしかない!!
色々とリサーチしてわかったのだが、より安く航空券を購入するコツは
出発日を「水曜日」にすると安くなる傾向がある。
どうしても土日にかけて出入国する人が多いからかもしれない。
土日関係なく出発できる人はぜひ試してみてほしい。
早速、意を決して航空券購入!!
こうして私のドバイ旅行が決まったのだ。
航空会社のレビューやコスパ最強絶景ホテルなどドバイ情報については続編に続く☆

世界一高い高層ビル「ブルジュ・ハリファ」(828m)